TOMO's WEB SITE! > 一からはじめる英語マガジン > No.35

No.35「For here or to go?」

2026年 追加号

No.8 からは、メルマガの配信終了後、2026年にこのホームページ上で書き足した号です。これまでと同じ「ひとこと」形式で続けています。

← No.34バックナンバー一覧No.36 →
■今日の英語(No.35)       難易度★★☆☆☆ 使用頻度★★★★☆

★For here or to go?
☆店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?

○説明
カフェやファストフード店で、店員さんによく聞かれる質問です。
Is that for here or to go? と聞かれることもあります。
答えは、店内で食べるなら For here, please.、持ち帰るなら To go, please.
これはアメリカの言い方で、イギリスでは Eat in or take away? と聞かれます。
最初は早口で聞き取れないこともあるので、一度覚えておくと安心ですね。

++例文++
Clerk: Two lattes. For here or to go?
Tomo: To go, please.
Clerk: OK. That's eight dollars.

Clerk(店員): ラテ2つですね。店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?
Tomo: 持ち帰りでお願いします。
Clerk(店員): かしこまりました。8ドルです。

■編集後記
日本語の「テイクアウト」は、英語では to go(アメリカ)や
takeaway(イギリス)と言うのがふつうです。
寒い日は温かいラテを持って、公園を散歩するのが最近のお気に入りです☆
No.35 For here or to go? 店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?
毎朝7時台に X・Instagram で1号ずつ配信中!
No.1 から No.100 まで、毎日ひとことずつ届きます。最終回のあとは No.1 から復習配信します。
← No.34バックナンバー一覧No.36 →